voice

「バリエーション」

トニーセイムの商品バリエーション。非常に豊富です。
これだけのバリエーションを持つ意味と、創業から続く考えについて、お伝えします。

tonysame:japan 細井 礼

トニーセイムジャパン代表取締役社長。
視力は良いものの、地元の眼鏡店で出会ったメガネに惚れて購入したことがきっかけでこの世界へ。高校卒業後はアジアを中心とした世界を旅する。36歳3児の父。最近はじめた趣味はアクアリウム

tonysame:japan 駒 映子

tonysamejapan のおしゃれ担当。特にこだわりが強いのは鞄。
オフィス内の席は社長の隣で、ことあるごとに相談を持ちかけられ、自分の仕事が進まないのが悩み。趣味はヨガ。愛犬はトイプードルの「イル」

お疲れさまです。

お疲れさまです。

先日お客さまからお電話の問い合わせを頂いた時に、ついつい世間話で話し込んじゃたんだけど、「しかし本当にトニーセイムは商品の種類が多いね」って言われましたよ。

それは良い意味なんですよね?笑

もちろんもちろん。沢山のお客様に提案できるって話だったから。

なるほど。トニーセイム は「バリエーション」と言うことに関しては、他のブランドとはちょっと違う考え方で商品企画をしてますからね。

「ちょっと違う考え方」?

ブランディングという意味でいうと、「ターゲットを絞る」というのが大前提だと思うんですね。特に今の時代は。

そうですね。

トニーセイム全体で見ると、実は決してターゲットは絞っていないんですよ。

確かにそうですね。

それはブランド創業から続く「良いメガネを、一人でも多くの方に届ける」っていうマインドから生まれているバリエーションなんだよね。

普通はブランディングのために「ターゲットを絞る」けど、トニーセイムのブランディングはそうじゃないってことだよね。

そう。
トニーセイムにはある意味「俺はこう言う人に届けるためのメガネを作りたいんだー」みたいなエゴを持っている人間はいないんですよ。

ただ、それ以上に半端ない熱量で「一人でも多くの方に良いメガネを届ける」と言う強い思いを全員が持っています。

【そのためにできる限り違う個性を持ったバリエーションを構築しています。もちろんその全てが「トニーセイム 」と言えるだけのトニーセイムらしいデザイン、品質、機能性、掛け心地を持つように考え抜いて企画しています。】

その通り笑
よくわかったね笑

細井さんの心の声を読みました笑
こんなに沢山のバリエーション作るのは大変だよねって良く言われますよ笑

まぁ大変ですよ笑
多分なかなか真似はできないんじゃないかな。

トニーセイム が実現できている秘訣は?

やっぱりグローバルな展開をしているというところだよね。

日本、香港を中心としたアジア、そしてフランスを中心としたヨーロッパで展開していて、その各地で「ユーザーが求めているものは?」って真剣に考えている。
そこから生まれるメガネが、他の場所では多様性のあるバリエーションとして機能している。そんな感じだよね。

日本でもフランスチームのデザインも評価されていますもんね。

そう。ただ、私には夢というか目標がありまして。

お?なんですか?

今は「バリエーション」として捉えて頂いている各シリーズの個性を磨いて磨いて磨き上げて、世間でいう「ブランド」として認知していただくこと。

おー!高い目標。

そう?そうだよね笑
ただ、それくらいそれぞれのコレクションには個性があるし、喜んでもらえるお客様も違う。それって行き着くところは一つの「ブランド」だと思うんだよね。

確かに。じゃあいつかは「Acetate light」と「T-cut」が別々で展示会やってたりしてね。

わーそんなの夢みたいですよね。
それぞれシーズンのコンセプトがあったりして・・・

細井さん妄想モード入りました!

それぞれに固定のファンがいたりして・・・

・・・時間なので帰りまーす笑